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唐突なんだけど・・・
おせち料理を「おいしい!」「大好き!」と感じながら食べてる人って、
日本人口の中にどれ位いるのだろうか?

俺、子供の頃からおせち料理がとても苦手。。。
どの料理を口にしても、二口目を食べたいとは全く思えない。
そこそこおいしいと思いながら食べられるのは伊達巻きと栗きんとん位だなぁ。

子供の頃、うちの母親は大晦日の晩から年明けにかけて、
ほぼ徹夜で色んな種類のおせちを山ほど作ってた。
家族のために。せっせと毎年。。。。これでもか!というほどの量を・・・

もちろん正月の食事は、その膨大なおせち料理とお餅、
それからお雑煮等々でまかなわれていくわけだけど、
餅もお雑煮も好きではない俺にはとっては、正直 毎年が地獄のような数日だった。

でも、物心ついた頃からお正月っていうのはそういうものだと思っていたから、
何の疑いもなかったし、その現実を仕方なく受け入れてお正月をやり過ごしてきた。

結婚してから その事をカミさんに話すと、
なんとカミさんも同じ辛い経験をしていた事が判明!
なら やめようぜ、という条約(取り決め)が即座に成立!!
なので、うちの正月には おせち料理も餅もお雑煮も一切登場しません。

夫婦にとって、食の相性って大切なんだなぁと実感した一幕でした。


最近は「おせち料理とは何ぞや?」ということを子供に教えるため
何万円もするおせちを購入する親御さんがいるというけれど、
我が家ではそんなことはありえない!

おせち料理なんぞ知らなくても、ましてや食わなくても、
人生に一体何の支障があるだろうか。いや、決してない。

っていうか、いくら子供の為だからって
何が悲しくて好きでもない食べ物を
新年早々、食卓に並べなければならないんだ!!

どうーーしても食べてみたいのなら、
早く大人になって自分の力でなんとかしろ!
というのが俺の持論です。

とは言っても、おせち嫌いな夫婦から生まれた子。
おせちが好きなDNAは持ち合わせていないとは思うんだけどね。

お正月ネタは今日あたりが限界なのかな?と思い、
書いてみちゃいました。









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2009.01.07 / Top↑
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